| 有効度数 |
(性病予防法指定) |
主な初期症状 |
| 9 |
梅 毒
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この頃は典型的症例が見られなくなっている。定説は感染後2〜3週間で感染部に痛くも痒くもない丘疹発生。 |
| 9 |
淋 病 |
感染2〜3週間後尿道がむずがゆくなる。外尿道口が湿っぽくなり、次第に排尿時に痛みをともない、膿状の白い粘液が出る。 |
| 9 |
軟性下疳 |
先進国ではまれな病気。感染2〜5日後、包皮や亀頭に赤く盛上がったイボ状のものが出来る。 |
| 9 |
鼠径リンパ肉芽腫 |
第四性病と言われた病気ですが現在絶滅したものと思われます。 |
| 有効度数 |
(ウイルス感染STD) |
主な初期症状 |
| 7 |
陰部ヘルペス |
陰部にちいさな水ほう疹が出る。神経節との関係があるので、疼痛を感じることが多い。 |
| 2 |
伝染性単核症 |
主として経口感染が多い。感染2〜8週間後、喉の奥にボツボツが出来、扁桃に白い苔が生えたようになる。 |
| 7 |
尖圭コンジローム |
性交中心で感染。感染後、陰茎の包皮や亀頭に茎のある乳頭状の腫物が出来る。痛くも痒くもないが、だんだん大きくなってくる。 |
| 8 |
B型肝炎 |
感染後、多くは2〜3ヶ月で倦怠感・食欲不振などが起き、黄疸症状が現れる。 |
| 9 |
AIDS |
感染後、1〜2週間後発熱や食欲不振が起きる。時には関節が痛くなったりリンパ節に腫れを感じる。風邪をひいた程度の感じが多い。 |
| 有効度数 |
(その他の感染のSTD) |
主な初期症状 |
| 8 |
非淋菌性尿道炎 |
淋菌以外の原因で起きる尿道炎すべてを含む、総称的表現。尿道炎とは主に感染2週間後、尿道から分泌物やうみが出て、排尿時に痛みや不快感をともなう。原因はクラミジア・マイコプラズマ・膣トリコモナス・カンジタ等によって引起こされる。 |
| 8 |
クラミジア感染尿道炎 |
非淋菌性尿道炎の中でも痛みやうみの症状が強い |
| 8 |
膣トリコモナス尿道炎 |
クラミジアによる尿道炎の症状よりは全体に軽い。排尿時より普段、尿道にかゆみや違和感がある。 |
| 8 |
膣トリコモナス膣炎 |
外子宮口に特有の黄緑色の泡沫分泌物を出す。臭気のあるオリモノが外陰部に浸出陰部びらん・かゆみがあり、性交痛や膀胱炎のような症状もあらわれる。 |
| 8 |
精巣上体炎 |
精巣上体に疼痛や圧痛があり、40度近い発熱がある。 |
| 2 |
外陰部カンジタ症 |
男性では尿道炎か亀頭・包皮に白苔状の炎症があらわれる。女性は外陰部に発赤湿潤・腫れが見られ掻痒感がある。男性同様白い被苔が付着、長期にわたると皮膚は肥厚する。 |
| 0 |
ケジラミ |
下腹部、外陰部などの陰毛の生えた部分にケジラミが寄生し、猛烈に痒くなる。体毛や脇毛・ヒゲにも寄生するが、頭髪には寄生しない。 |
| 0 |
疥 癬 |
疥癬虫が手・足・ひじ・陰部などに寄生し、非常に痒い。 |
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| 知識 |
尿道炎全般 |
尿道炎と細菌の関係や膀胱炎についてのマメ知識。 |